モルタル壁とサイディング壁の違い

こんにちは!村上塗装です!

外壁塗装のご相談を受けていると、

「うちはモルタル?サイディング?」

と分からない方が意外と多いです。

今回は、モルタル壁とサイディング壁の違いを、塗装屋目線で分かりやすく解説します。
モルタル壁とは?

目次

モルタル壁とは?


モルタル壁は、セメント・砂・水を混ぜた材料を左官で仕上げた外壁です。

特徴

  • 継ぎ目がなく、見た目がスッキリ
  • デザインの自由度が高い
  • 昔ながらの住宅に多い

注意点

  • ひび割れ(クラック)が出やすい
  • 防水性能は塗装に大きく左右される

モルタル壁は、定期的な塗装メンテナンスが必須です。(写真はイメージです。)

サイディング壁とは?

サイディング壁は、工場で作られた板状の外壁材を貼り付けたものです。

特徴

  • デザインや色が豊富
  • 品質が安定している
  • 現在の住宅で主流

注意点

  • 目地(継ぎ目)のコーキングが劣化する
  • コーキング補修費用がかかる

サイディング壁は、塗装+コーキング工事が重要になります。(写真はイメージです。)

メンテナンスの違い

塗装工事での大きな違いはここです。

  • モルタル壁 → ひび割れ補修が重要
  • サイディング壁 → コーキングの打ち替え・増し打ちが重要

どちらも、下地処理の良し悪しで耐久性が大きく変わります。

どちらが長持ちする?

正直なところ、

施工とメンテナンス次第です。

材料の違いよりも、

  • 劣化の早期発見
  • 適切な補修
  • 正しい塗料選び

が、外壁を長持ちさせるポイントです。

まとめ

モルタル壁とサイディング壁は、

見た目もメンテナンス方法も違います。

自分の家の外壁に合った工事をするためにも、
まずは正確な外壁診断をおすすめします。

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