こんにちは!村上塗装です!
「雨漏りしているけど、塗装で直りますか?」
この質問は、現場でもよく聞かれます。
結論から言うと、原因によっては塗装で防げますが、すべての雨漏りが塗装で直るわけではありません。
塗装で防げる雨漏りの原因
塗装が有効なのは、外壁や屋根の劣化が原因の場合です。
例えば、
- 外壁のひび割れ(ヘアクラック)
- 塗膜の劣化による防水性の低下
- 屋根材の表面劣化
- シーリング(コーキング)の劣化
こうしたケースでは、
下地補修+適切な塗装を行うことで雨水の侵入を防ぐことができます。
塗装だけでは直らない雨漏り
一方で、次のような場合は塗装だけでは不十分です。
- 屋根材や外壁材そのものの破損
- 防水シートの劣化
- 窓まわり・笠木・取り合い部分の構造的な問題
- 長期間放置された重度の雨漏り
この場合は、補修工事や板金工事、防水工事が必要になります。
大切なのは「原因の特定」
雨漏り対策で一番重要なのは、
「どこから水が入っているのか」を正確に見極めることです。
原因を間違えると、
「塗装したのに雨漏りが止まらない」
ということにもなりかねません。
雨漏りを防ぐためにできること
雨漏りを未然に防ぐためには、
- 定期的な外壁・屋根の点検
- 早めの塗り替え
- シーリングの打ち替え
がとても重要です。
まとめ
雨漏りは、軽度なうちなら塗装で防げるケースも多いですが、
放置すると大きな工事が必要になることもあります。


「これって雨漏り?」と思ったら、早めに専門業者へ相談するのがおすすめです。











