職人が絶対にやらないこと5選|〜長持ちする塗装は何をやらないかで決まる!

こんにちは!村上塗装です!

外壁塗装は、塗る技術だけでなく、やってはいけないことを守る姿勢が仕上がりと耐久性を大きく左右します。

今回は、プロの塗装職人が“絶対にやらない”5つのNG行為をご紹介します。

目次

下地処理を簡単に省く・簡単に済ませる

塗装は下地処理でほぼ決まります。

高圧洗浄・ケレン・補修・旧塗膜のチェックなどを省くと、どんな高級塗料を塗ってもすぐ剥がれます。

プロ職人は必ず:

  • 洗浄を丁寧に
  • ひび割れ補修を確実に
  • 劣化部分を入念に確認

“見えない部分こそ、手を抜かない”のが本物の職人です。

規定の塗布量を守らずに薄塗りをする

薄く塗れば早く終わるし材料も節約できますが、耐久性は半分以下になります。

プロ職人は

  • メーカー規定の塗布量
  • 乾燥時間
  • 希釈率

を必ず厳守。

塗料の性能を100%発揮させるのが本当の技術です。

乾燥時間を守らずに「重ね塗り」する

急いで次の工程に進むと、塗膜の密着不良・剥がれ・艶ムラの原因になります。

職人が絶対にやらないこと:

  • まだ乾ききってないのに2回目を塗る
  • 天気が悪い日に無理に塗る

焦らず、状況を見極めて作業するのがプロです。

養生を雑にする

養生(窓・サッシの保護)を適当にすると、

・はみ出し

・塗料の付着

・仕上がりの汚さ

につながります。

プロ職人は養生に時間をかけます。

養生の美しさ=職人のレベルと言われるほど大切な工程です。

現場を汚したまま帰る

片付けや掃除は“仕事ではない”と思う職人は三流です。

プロは必ず:

  • 足場周りの清掃
  • 道具の整理
  • 近隣への気配りを徹底します。

現場はお客様の大切な家。

「自分の家だと思って扱う」ことで信頼につながります。

まとめ

本当に良い塗装は、派手な技より

当たり前のことを当たり前に守ること

で決まります。

職人として、誠実に、丁寧に、妥協せず。

それが長持ちする塗装を生み、お客様の安心へとつながります。

村上塗装のモットーは「見えないところこそ、手を抜かない」です!
どんな現場でも妥協せず、“自分の家だと思って”仕上げる。それが村上塗装の信念です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次