チョーキング現象とは??外壁からのSOSサインを見逃すな!

こんにちは!村上塗装です。

自宅の外壁が粉っぽいと感じたことはありませんか?今回はそんな現象について正体と対策を解説していこうと思いますのでぜひとも参考にしてみてください!

目次

チョーキング現象とは?

外壁を手で触ったとき、手に白い粉がつく・・・それはチョーキング現象かもしれません。この現象は外壁の経年劣化によって起こる現象で、放っておくと見た目だけでなく防水性の低下や、外壁素材の傷みにつながることもあります。

これは塗料に含まれる合成樹脂が紫外線や雨風によって分解され、塗料の顔料(色の粉)が表面に浮き出てしまうことで起こってしまいます。外壁の色がくすんで見えたり手に粉がつくような場合はこの現象が進行してしまっている状態です。チョーキング現象は見た目の劣化だけでなく防水性の低下や建物の寿命にも関わるため、早めの対策が大切になってきます。

このような状態になっていれば外壁からのSOSのサインです!できるだけ早くメンテナンスしましょう!

チョーキング現象が起こる原因は?

チョーキング現象が起こる主な原因は次の通りです。

  • 紫外線や酸性雨の影響→塗料が分解されやすくなる
  • 塗料の経年劣化→一般的な塗料でも約5年から10年で劣化が始まる
  • 塗料の選定ミスや施工不良→耐候性の低い塗料を使用した場合や適切な施工がされていない場合に起こりやすい

塗装後、すぐにチョーキング現象が見られる場合は、下地処理不足や塗膜の乾燥不良などの施工トラブルが原因である可能性もあります。

村上塗装では塗料の選定、施工には自信がありますのでご心配なく!

チョーキング現象が引き起こすリスクは?

チョーキング現象はただの粉吹きではありません。次のようなリスクがあるかもしれません。

  • 外壁の防水性能が低下する
  • ひび割れ、雨漏りの原因になる
  • カビや藻の繁殖を助長する
  • 建物全体の寿命を縮める

放置してしまうと、外壁自体の交換が必要になる可能性もあるため、早めに塗り替えを実施したほうがコスト的にも安心ですよ!

チョーキング現象を防ぐための対策とおすすめ塗料

チョーキング現象を完璧に防ぐことは難しいですが、発生を遅らせることはできます。

  • 耐候性の高い塗料を選ぶ
  • ラジカル制御型塗料
  • フッ素塗料
  • 無機塗料

などは紫外線に強く劣化しにくい特徴があります。塗料の説明についての記事を貼っておくので参考にどうぞ!

  • 信頼できる業者に施工を依頼する
  • 下地処理や下塗りの工程を丁寧に行うことが重要
  • 適切な気温、湿度で施工することも仕上がりに影響します。

村上塗装では「見えないところこそ、手を抜かない」がモットーです!安心してお任せください!

  • 定期的な点検、メンテナンス

チョーキング現象の早期発見で、塗装のタイミングを見逃さない!

村上塗装では無料点検でチョーキング現象の進行具合もチェックしますので、少しでも気になる症状があればぜひともご相談ください!

まとめ

いかがでしたか?

チョーキング現象は外壁塗膜の劣化によって起こるサインの一つです。手に粉が付く程度と甘く見ずに、外壁や耐久性、防水性の低下を知らせる大事なサインとして捉えましょう!適切な塗料選び、適切な下地処理、丁寧な施工、そして定期的な点検でトラブルを未然に防ぐことが重要です。

村上塗装では、代表本人が無料点検を行っています。小さなトラブルでも電話1本で駆けつけますのでお気軽に問い合わせください!

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